古米の価格が急上昇している理由

放射能汚染の基準値を上回る可能性

都内大手スーパーなどで古米を買い占める主婦が急増してしまっていいます。 これは今年収穫の稲が放射性物質に汚染されている可能性をふまえた上の米の価格の高騰を予想したものである。 東北の秋田や福島、宮城や関東だけでなく長野や新潟などのどこかで基準値を上回る事になれば、間違いなく米が手に入れる事が難しい状況になってくる。 また、古米を通常の値段のプラス50%でも購入するという事が、消費者が美味しさより安全性を重視している事がわかる。 毎日、口にする機会が多いご飯は多少味が落ちたとしても安心して食べれる放射能による汚染がないものを食べたいという、まだ幼い子供を持つ主婦層の行動の表れである。 福島の第一原発の事故により放射性物質は雨や風に乗り、東北や関東だけでなく関西にまで及んでいる。 チェルノブイリの被害が3,000キロ先まであったことを考えると、日本中が気が付かないうちに汚染されている可能性も少なくない。

お米の価値の概念が味から安全性へ一気に変化

美味しい有名なブランド米も安全性が確認されなければ価値がなくなってしまう

現時点で今年の収穫されるものより、古米の方が確実な安全性が確保されていると言える。 放射性物質が漏れる前に収穫されたものが、特に小さなお子様を持つ主婦層やこれから子どもを持つ可能性がある女性には毎日ご飯を食べる事を考えると、汚染の可能性がより0に近いものの方がより好ましい。 現時点で農水省はコメ不足の懸念はないとしているが、安心して食べれるものは確実に不足することが予想される。 「ひとめぼれ」や「コシヒカリ」「あきたこまち」などの人気ブランドよりも、放射性物質の検査で基準値を超えることのない商品の価値があがる。 しかし、この政府が決めた1キロあたり500ベクレルという数字も高すぎると問題になっている。

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