震災による原発が起きる前に収穫された古米、古々米がインターネットでも人気です
牛肉のように汚染された商品が流通されてしまう可能性は0ではありません
より安全なものを求めて、近所のスーパーや大手百貨店だけでなくインターネット通販で古米を探し購入する人が急増しています。 今年のものより、去年のもの、それがなければもっと前のもの、もしくは玄米というように消費者はより安全性の高いものを求めるようになっています。 残念ながら放射能に汚染されてしまった野菜や、果物、魚介類や牛肉は市場に出荷されてしまいました。 お米もその可能性がないとは絶対には言えません。 それくらい、政府の対応も遅れているため、農家や検査機関にも負担が掛り全商品の放射性物質を徹底して調べることは現段階では難しくなっています。
子どもを持つ家庭の母親のスーパーなどでの買占めが報道されています
通販なら近所だけでなく全国の米やから探すことができます
これだけ放射性物質に汚染された商品が市場に流通してしまう事件が続いてしまうと、子どもを持つ親が不安になってしまいます。 古米の買占めに走ってしまう事も強くは責められません。 さらにメディアやニュースなどで不足を煽る報道が続いてしまうと、震災以降に起こった水不足やトイレットペーパー、電池などと同じようになかなか手に入らない状況になってしまう事もあります。 また古米の価値や値段もあがり、タイやカリフォルニアなどの海外の商品に流れなくてはいけなくなるかもしれません。 農林水産省の予想では1キロあたり500ベクレルという暫定基準値を設定したが、やはり毎日摂取することを考慮すると安全であるとは言い難い数字です。 東北や関東だけではなく、九州や中国地方、四国などの放射性物質に汚染されている可能性が低い地域のやつも通販などで購入できます。 原発事故以降は自分で安心して食べれる物をしっかりと選ばなくてはいけなくなりました。

